【Canon】一眼レフカメラ初心者にオススメのレンズ〜これだけあればいい3本




一眼レフカメラ買って、いろいろ撮り始めて少しすると

「次のレンズほしいな!!」

ってなりますよね!

それでいろいろ欲しくなるんだけど、レンズって高い!!

 

CanonのLレンズと呼ばれるプロ仕様のレンズなんて最低10万くらいですからね・・・
それを何本も買えるほど庶民は潤ってないんですよ・・・。

 

だから、本日は初心者向けのオススメレンズかつこれだけ持ってれば大丈夫と呼べるレンズを紹介します。

あと、初心者の方!!!
申し訳ないのですが、キットレンズはすぐに使わなくなります
レンズキットを買うくらいなら、絶対今日オススメするレンズを買ったほうがいいです!!

初心者にオススメのレンズは5万円以下

今日、紹介するのは、すべて5万円以下で手に入るレンズになってます。

しかも今回紹介する3本があればだいたいのことはできてしまいます!

使い勝手が良くて

さらにコスパもいい

そんなレンズを選んでますので、ぜひ参考にしてください。

 

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM Canon用

はじめに紹介するのが、まず初心者がまず購入するべきレンズ

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用

です。

「Canonじゃないじゃん!!」

いえ、Canonの標準ズームレンズよりも優れています!!

 

なにがすごいって、F2.8という明るさで固定されているレンズなんです!!

ちなみにキットレンズでついてくる、Canon 標準ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM APS-C対応は、F3.5-5.6になるので、明るさは断然このSIGMAのレンズが明るくなります

F値というのは数字が低ければ低いほど明るく写真が取れるんですが、普通のズームレンズだと、このF値は固定ではなく、望遠で遠くを撮ろうとするとF値が大きくなってしまうのが普通です。

しかし、このレンズはF2.8というかなり明るいレンズなので、写真のボケもキットレンズよりも大きいです。

明るさが固定されているので、近距離で撮る場合の設定と、望遠で遠くを撮る時の設定がある程度一定して撮ることができます。

F値が動くとその都度設定をしなおさなきゃいけないので、初心者にはありがたいです。

しかも価格は(2018年1月現在)23,000円とかなりお買い得な値段になってます。

Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S10-18ISSTM


そして次に紹介するのが、超広角ズームレンズ。

Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S10-18ISSTM

です。

Canon純正の広角ズームレンズです。

先ほど紹介したSIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用のあとに購入してもらえるといいかなと思います。

 

このレンズは超広角レンズのため、魚眼とまではいかないものの、かなり画角のひろい写真が撮れます。

さくらを撮る場合、大きい木の場合は標準レンズだとある程度距離をとらないと木全体を写すことが難しかったりします。
この広角レンズの場合、それが不要!!
近くからでも木全体を写すことができちゃいます。

近くから撮って臨場感の溢れる写真
+画角のひろい写真

ができてしまうので、標準レンズだけを使ってたひとからするとまた違った写真が撮れるのですごくオススメです。

しかも、18mmまでズームでカバーしているので、普段使いもできてしまいます。

こちらのお値段は(2018年1月現在)35,000円となっています。

Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S55-250ISSTM

そして、3本目は、望遠ズームレンズです!!

Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S55-250ISSTM

こちら、なんとレンズキットのうちの1本。

 

使い方にもよるとは思いますが、望遠ズームレンズはもちろん遠くのものを撮る時にしか使いません。

運動会・鳥の撮影など外で遠くから写真をおさめるときに使いますが、

部屋などの狭い場所では使いません!!

 

しかも、焦点距離が長くなるとブレも大きくなるので、撮るのが難しい!!

望遠レンズって写真を撮るの難しいんです。

 

でも、1本持っておけば、何かあった時に使えます!!

しかも、このレンズ最後にSTMって書いてありますよね!?

STMとはStepping Motor(ステッピングモーター)の略称で、パルス電力に同期して動作するモーターのことで、起動・停止するときのレスポンスの速さや制御性が高いという特長があります。また、シンプルな構造のため速くてなめらかな駆動やレンズの小型化を実現しています。

Canonホームページより引用

というCanon独自の技術で高速でピントをあわせてくれます

これが、動画撮影のときに便利!!

今の一眼レフカメラは、フルハイビジョンの動画が撮影できるので、ビデオカメラがいらないです。
しかも写真のボケみを動画でも出せてしまうので、映画のような動画が素人でも撮れてしまいます。

望遠レンズ+動画

がぼくは最強だと思っていて、

写真だと撮るのが難しい望遠レンズでも、

動画であればかっこいい映像がとれる!

 

そのときに役に立ってるのが、このSTM。
自動でピント合わせをしながら動画撮れちゃうので最強です!

しかも値段も安い!!(2018年1月現在)15,000円だから1本持っておくのはありです。

紹介した3本があれば他のレンズはいらない

本日紹介した

の3本があれば、広角・標準・望遠と
ミリ数でいうと、

10-250mm

(35mm換算だと16−400mm)と相当な範囲を網羅してしまうので、最初のうちはこの3本があれば他がいらないくらいです。

しかも、SIGMAの標準ズームレンズは初心者には本当に使いやすいレンズになってますので、まずはこの1本が超オススメです!!

 

この3本の後、もっとここをよく取れるようにしたい!
実は望遠レンズもっと使うんだ!

ってなった時に、いよいよLレンズがみえてくるのかなと思います。
はじめての人、まだ写真を撮り始めて次のレンズに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

本日紹介のレンズはこちら

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