俺はこうして見つけた!土地探しの仕方〜建築したい場所を練り歩く|第3話|D’S STYLEで家建て




家を建てる。と決めると、建売にするか・注文住宅にするか、ハウスメーカーはどうするか、土地は?家具は?といろいろ決めることが多いんですよね。

我が家は『D’S STYLE』というハウスモデルで家を建てることに決定しました。

 

それと同時進行で動いていたのが、土地探しです。

家も大事ですが、土地という場所も大事ということで、本記事では、我が家はこうやって土地を見つけた!ということで大事にしたポイントなどを含めて体験記事を書いていきます。

まずは建築エリアを決定する

これはどこでも一緒ですよね。

建築エリアをどこにするか

を決めなくてはいけません。

 

そのなかで、購入する土地に何を重要にするかが大事です。

  • 職場の近く
  • 駅の近く
  • 教育が充実している場所
  • スーパーなどの施設が充実している場所
  • 価格

さまざまな要素で選ばなきゃいけないのとともに、価格も場所によって変わります。

 

我が家が土地購入時に大事にしたのは、

  • 職場と教育機関との関係
  • 高速道路が遠くない
  • 駐車場が複数台停めれる広さ
  • 価格

でした。

ぼくと嫁のどちらの職場からも離れすぎず、学校からはそれほど遠くないところ。というのが1番の決め手としていました。

 

それと高速道路が遠すぎないというのも、ポイントにあげています。

嫁は転勤がある可能性があり、高速道路を使っての通勤もあり得たため、近くなくてもいいけど遠すぎないところ。という部分もポイントにしました。

また、ぼくが住む茨城県は車社会で、家庭で一人1台車を持つほど。将来的にも複数台車が停めれる程度の土地の広さが確保できるところもポイントにしています。

 

その自分の家での重要ポイントを考慮しながら建築エリアを決定しました。

 

建築エリアを歩いてみよう

建築エリアはこの辺にしよう!って決めたらすぐに土地探しを実行しましょう。

ぼくの担当をしてくれている設計事務所の方も言っていましたが、土地の購入はタイミングが大事。

ぼくは以前、注文住宅を検討した時に、最後の最後で土地が売れてしまって断念したことがありました。

そんなこともあったので、土地探しは難しいな〜と思っていました。

 

とはいえ、以前と建築エリアは大きく変わらないので、もう一度建てたいエリアを歩いてみるとすごくいいです。

車とは違い、

  • 歩道の幅
  • 交通量
  • 道路からの騒音の感じ
  • まわりの家の感じ

など歩いた方が確実にわかりやすいですし、空いている土地などもみつけやすいです。

スーモ・アットホームなどで土地購入の検索ができるので、建築エリアにあっているところを実際に見に行ってみるととてもわかりやすいです。

ここにしたい!って場所があったらすぐ申し込み

ここにしたい!って土地は出会った時がチャンスです。

自分たちと同じように土地を探している人がいます。

ぼくは、前回先を越され、さらに今回もいいところがあって、空き状況を確認したところ申し込みが決まってしまっていました。

ですが、同じ分譲地に空きがラストひとつであったので、契約することができました。

 

ここにしたい!って場所が自分たちにとって理想的だったので、これが決まってなかったら振り出しと思うとゾッとします。

 

今回の土地探しで学んだのが、ここにしたい!って決まった場合は、すぐに問い合わせ・その場所を抑える。というのがすごく大事だということです。

土地は抑えるのは大丈夫。契約までしなければキャンセルもできるので、いいところがあったらすぐに抑えてしまいましょう。

悩んでいるうちに取られてしまうと元も子もないです。

取ってから悩んで、キャンセルは契約してなければOKだそうです。

 

場所はそこで大丈夫?朝・昼・夜と歩いてみよう

そして、場所を申し込んだら実際にまた歩いてみるといいです。

出勤・通学のため、家に人がいるのは朝・夜が多いと思いますが、昼間も歩いてみるといいです。

平日・休日で違うこともあるかもしれません。

 

また、その地域のゴミ収集のときに行ってみるのが大事です。

ゴミの捨て方は大丈夫か。その地域の人がどのように捨ててるかを見ることで、大丈夫かどうかもわかります。

いざ!土地を契約

土地を抑えたのち、ある程度の期間があるので、その間に契約するかどうかを決定します。

決定の場合は、いよいよ土地の契約になります。

土地の契約は、契約書の署名・捺印・手付金などを用意して行います。

 

契約書の説明を事細かに受けるので(当たり前ですが)、所要時間は1時間半程度でした。

契約後はすぐに料金の支払い?

答えは、すぐに料金が発生するわけではない。です。

契約後には建物と合わせてローンの審査に入ります。

そのため、すぐに支払いというわけではなく、契約書に従って何日までに支払いという感じになります。

 

契約を交わした後、キャンセルには違約金がかかります。

ローンが降りなかった場合にも違約金がかかりますので注意しましょう。

土地の探し方 まとめ

ぼくがどのようにして土地を探してきたかを書いてきました。

土地選びはタイミングが大事なのと、立地に関しては優先順位を決めてしっかりと建築エリアを決めていきましょう。

なかなか大変だと思いますが、諦めずいい場所をとことん追求して見てください。

ではっ!!