我が家がイシンホームに決めなかった理由〜これまでの家探しの軌跡〜|第1話|D’S STYLEで家建て|




結婚して、しばらくすると庶民としては、

家欲しいな〜!

って思うわけです。

 

我が家も、結婚して子供ができる前後から、家が欲しいと思うようになりました。

持ち家がいい・家はいらない・家は余るから買わないほうがいい

などなどいろいろな意見がありますが、我が家は家を購入することに決めました

 

その中で、ビビッときてここに決めよう!と決心したのが、

D’S STYLE

という建築会社です。

 

しかし、ここまで来るのに右往左往ありましたので、これまでの「家を買う」軌跡について書いていきます。

本編の中で、イシンホームとの契約にまで発展するほど気に入ったものの直前にキャンセルすることになりました。

本記事ではそのキャンセル理由も踏まえ書いていきます。

賃貸では足らなくなる子育て世代

前提として、我が家は現在、2LDKの賃貸物件に生活しています。

結婚してから少しずつ「家を買いたい」と思い始めていましたが、夫婦二人の生活だと2LDKで事足りるので、欲しいけどいらないかな・・・。

っていうのが本音でした。

 

しかし、子供が出来るとその状況が一変しました。

子育てにかかる「物」が増えて、子供のおもちゃが増えて、2LDKで足りるけど・・・・

という状況になったのです。

 

子育てをするようになると急に物が増えるため、ここから家を買うことにシフトするご家庭も多いと思いますが、うちもまさにそうでした。

建売見学から欲しくなった注文住宅

ということで、我が家は(2018年の現在から)3年前から家探しをはじめました。

ただ、家探しに関して全然勉強していなかったので、『とりあえず建売』の出来た家を見に行くことにしました。

 

見学に行くと、「やっぱり新築の家はいいな〜!」と心踊らされました。

最初の1件目の感動から複数件見ていくとその感動は徐々になくなっていきました

 

ぼくが住む地域の建売の家は、4LDKが基本なのですが、間取りが大きく変わらないために複数件見てくると、「ああこんな感じか」という風になっていきました。

 

建売住宅のコスト面や建築面を調べると同じタイプで量産しつつ・コストが抑えられる。ということが書いてありました。

本当にその通りで、コスト面では今すぐにでも契約できる!ってくらいの家がたくさんありました。

建売住宅の中で、ここがいい!ってところもあったのですが、いいはいいんだけど『なんか違う』という思いから結局どこも『おもしろくない』ので、やめてしまいました。

注文住宅で見せられた現実

建売は建売でいいんだけど、同じタイプのおもしろくない家とぼくには見えてしまったのが、建売を買わなかった1番の気持ちです。

 

だったら、おもしろい家作っちゃったらいいんじゃん!ということで、注文住宅の見学に行きました。

 

住宅展示場におじゃまして、いわゆる大手と言われる住宅を見させてもらいました。

やっぱり感じるのは「どれもステキ!!」という気持ち。それと同時に出る

買う家はこんなに豪華にならない

という現実でした。

 

住宅展示場の家ってハウスメーカーの中で最上級の家として作られていますよね。

だから、見た家はどれもめっちゃステキだけど、うちは絶対こうならないんですよね。

予算が無限にあれば展示場のような家を建てれると思うのですが、うちには無理。

 

実際に、我が家の予算でどの程度のものが建てれるのかを聞いたところ、結局建売で見てきた同じタイプのつまらない家でした。

しかも予算オーバー。

現実を突き付けられました。

イシンホームという注文住宅で決定!からのキャンセル・・・

その後、注文住宅では無理じゃない?ってことで半ば家を建てるのを諦めてしまっていました。

建売であれば予算内に収まるので、たま〜に見に行っては「やっぱり違う」っていうのを繰り返しながら月日が流れていきました。

 

(2018年の現在から)去年、嫁がたまたま見つけた注文住宅兼展示住宅に見学に行くことになりました。

ハウスメーカーはイシンホームです。

 

兼ねてから嫁は

  • リビング階段
  • 吹き抜け
  • 吹き抜けにはファンがある

こんな家に住みたいと言っていて、それがある家。ということで見に行きました。

 

見学するとまさに嫁の理想の家で、

  • リビング階段
  • 吹き抜け
  • 吹き抜けにはファンがある

全てが揃っていて、それに加え

  • 玄関収納が充実
  • パントリー収納の充実
  • キッチン収納の充実

なども嫁の好みでした。ぼくもこの家が気にったので詳しく話を聞くことになりました。

 

実際に話を聞いて行くと、間取りの好みだけでなく

  • 断熱などの家の性能もよく
  • 装備も充実していて

何と言っても、業務用のソーラーパネルを乗せることで、売電によりローンの支払いコストを抑えることができる!っていうのが魅力でした。

 

実際の展示場の物件の売電価格は、かなり高額でこの収入が入ってくるのは大きい!と驚きながら話を聞いていました。

気持ちはイシンホームで決定

そのときはぼくらの要求と資金計画・家の機能などさまざまなことを話して、後日我が家にあったプランを作成して再度打ち合わせとなりました。

帰宅途中はまさに『理想の家』だったので、嫁もぼくもテンションが上がりながら、ここがいいね!と言っていました。

 

 

次の打ち合わせで、プランを見せていただきました。

そこでビックリ!!

大幅な予算オーバー!!

でも、上記で書いた業務用のソーラーパネルを乗せることで、売電によりローンの支払いコストを抑えるをやると実際の支払いは言っていた予算に納まる。という計算でした。

 

大幅な予算オーバーに驚いたものの、売電の利益を支払いにあてれば全然払える額だったので、納得してこれからの話に進みました。

土地も決定!いざ契約!

建物は展示場と同じようなタイプでぼくらはよかったので、大きく変更なく、建物の大枠が決まっていたので、

土地を探しましょう!

となりました。

 

土地は兼ねてからここに住みたいというところがあったので、その場所を指定して探してもらいながら、ココ!という場所を見つけることができました。

土地はかなり安くて広さも十分。立地もぼくらの提案していたものだったので、契約に向けて動くことになりました。

 

 

その帰り道、嫁とぼくはどちらかともなく心の隅に引っかかっていた『大幅な予算オーバー』について話しはじめました。

  • 家は理想
  • 構造も完璧
  • 太陽光の売電もわかる

けど、ここまでの予算オーバーはマジで大丈夫なの?とお互い不安だと話しました。

理論的にはいける。でも何か起こるかわからない・・・もし売電できなくなってしまったら・・・なんてことを考えると急に怖くなってしまいました。

 

ここまで、やっと理想の家を見つけた!という嬉しさからテンションマックスで駆け上がってしまったぼくと嫁ですが、この時はじめて冷静に大丈夫か?と思ってしまいました。

イシンホームをキャンセル

トントン拍子にことが進み、家族・友人にもここに家を建てるかもしれないと相談していたのですが、急に不安点が出てしまっていました。

 

それでも、契約に向けてイシンホームさんは動いてくれていて、決めていた土地について連絡がありました

「話していた土地が売れてしまったようです。」

 

まさにココ!という場所に決めていたところが売れてしまったのと、上記の不安から契約直前まできていたのですが、土地が売れてしまったのならと、キャンセルさせてもらいました。

 

 

イシンホームはホントに魅力的で理想の家でした。

しかし、上記の不安が出てしまったことから、急に足が重くなりキャンセルという流れになりました。

イシンホームはすごくいい家ですが最終的にうちとは縁がなかったのです。

『D’S STYLE』に決定

イシンホームのキャンセルの後から、家を建てることについては見送ることになりました。

勉強しながら少しずつ前に進むことになったのです。

 

そして、現在は『D’S STYLE』と出会い、ここで建てることに決定しました。

なぜ『D’S STYLE』に決めたのかは、次回の記事に書きます。

 

ここまで、我が家の家を建てる軌跡を書いてきました。

一般的なものかと思いますが、参考になればと幸いです。

ではまた次回。