家づくり

我が家の間取りを解説~子供の成長と共に変化する家が出来上がった!|第5話|D’S STYLEで家建て

前回までの話しで、我が家の間取りのイメージが、かなりまとまってきていて、これで大枠が決定しました。

 

D’S STYLEでは、ライフスタイルに合わせて変化できる家とうたっています。

 

間取りをイメージする中で、我が家なりにライフスタイルにあわせて変化できる家ができました。

今回は、この間取りにした理由とどのように変化していくのかを書いていきます。

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プラスαにバルコニー追加で大幅変更

前回の話で、プラスαの増設部の上をバルコニーにできたら面白い。

でも、バルコニーにするには扉の設置箇所・断熱性など考えなきゃいけないポイントも多かったです。

 

しかし、担当の設計士さんの提案から、間取りの大幅変更プラスαの増設部にバルコニーを設置することが可能になりました!

 

そして、できた間取りがこちら。

1F

ds style間取り

2F

ds style間取り

1F・2Fとbefore・afterで反転しているのがわかりますか?

再度、設計士さんが現場調査をしてくれて、建築中のお隣の家・周りの家から光の入り方を計算し直して、反転することになりました。

上の画像は上が北・下が南を向いているので、反転させることで、朝日が入ってくるようになっているそうです。

 

すでに建築中のお隣の家・周りの家との兼ね合いから確実に光が入るように設計してくれて感謝です。

 

そして、増設部のプラスαの部屋はリビングの隣の部屋から土間をまたいでの部屋へと変更になりました。

これに伴って、もともとあったバルコニーからプラスαの上の部分のバルコニーに出れるようになりました。

これで扉問題・断熱性能問題は解決し、我が家の間取りがほぼ決まりました。

D’S STYLEのライフスタイルに合わせて変更できる間取り

これまでに、いろいろ自分でも夫婦でも打ち合わせでも考えてきた間取りですが、これで大枠が決定しました。

我が家には2018年現在、3歳と0歳の二人の息子がいます。

子供との生活だけでなく、子供がいなくなった後のことも考え設計しないといけません。

その話を担当の設計士さんが話してくれて、ぼくらも間取りにいろいろな工夫をしました。

プラスαはリビング横か土間横か悩んだ

そもそもプラスαはリビング横にありました。

当初、リビング横に設定したのは、

  • 子供が遊べるスペース
  • 来客が泊まる場所

としてプラスαを使うことを想定していました。

 

土間の横でも使い道は変わらないのですが、土間を跨がないとプラスαにいけないことで、

  • 行き来しづらい
  • 使わなくなるかも

と心配して、どうしようか迷いました。

将来的には子供部屋が必要になるとふんだ

現状、まだ小さい二人の息子は自分たちの部屋はいりません。

ぼくらと一緒に寝て、一緒に遊んで、一緒に勉強しながら育てていきたいなと思っています。

それでも10年後小学校高学年・中学生の思春期ともなると『自分の部屋』が欲しくなるのは必然です。

ds style間取りbeforeの2階

D’S STYLEでは、もともと2回の洋室4.5の二部屋=画像でいうと上の部屋(実際には区切られていない)が子供部屋になることを想定して設計されています。

実際にモデルハウスで見たときに、ここを二つに分けるのはちょっと小さい。と感じたのが正直な気持ちでした。

 

収納などの間仕切りを設けることで子供部屋にするようですが、うちではそうしないことにしました

 

 

では、子供部屋はどうするか。

2階の洋室(ベットルーム)を息子の成長と共に子供部屋にする。

1階のプラスαを息子の成長と共に子供部屋にする。

そして、ぼくら夫婦がもともと2回の洋室4.5の二部屋のところを寝室として使う。

ということで、子供部屋の問題を解決しようと思っていました。

 

 

最初のプランだと、プラスαはリビングの横

子供部屋になったときに、息子は落ち着けるのだろうか・・・。

それしかない状況なので、大丈夫かな?

など考えていました。

 

 

プラン変更により、プラスαが土間をまたいでの部屋になったことで、

リビング横よりも落ち着いた子供部屋になる

思春期でも大丈夫(かな?)

と思えるいいプラン変更でした。

子供も大事だけど自分たち中心

間取りを考えるときには、どうしても子供たちのことを考えてしまいがちですが、その家にずっと住むのは自分たちです。

だから自分たちがここから歳をとっていっても快適に生活できる家にしましょう。と言われました。

 

確かに、今家を建てて、子供たちが成長して大学・就職で家を出るとなると家での生活は10〜15年程度。

ぼくらはその後もずっと20年・30年と住んでいきます。

子供が成長した後にも目を向けて家を作っていかないといけないですね。

 

だからこそD’S STYLEを選んで、年々変わるライフスタイルに合わせて生活できるように設計しています。

ds style間取り

改めて、大枠が決まった間取りです。

 

1階のプラスαと2階の洋室兼ベッドルームは将来的に子供たちの部屋になります。

子供たちが自立して家を出た後、ぼくらは2階の洋室に部屋を移して生活する予定です。

 

そして、階段を登るのが億劫・生活スペースがそれほどいらなくなってきたら、プラスαを使い1階のみでの生活も考えています。

 

 

このようにプラスαを作ったことで、子供部屋の確保・老後のベッドルームなどその時々の生活スタイルの変化に合わせて生活することができます。

そして何よりもD’S STYLEのおしゃれな空間を老後になっても楽しみながら生活できることが楽しみです。

ds styleD’S STYLEより引用

我が家もダイニングはこんな感じの間取りになります。

まとめ

大枠が決まった、我が家の間取りを解説してきました。

家づくりは自分たちを中心にして考えながら、子供たちの成長にあわせて変化できる家がいいですね。

リビングin階段にすることで、子供が帰ってきたら必ず顔を合わせる家ですし、それほど大きい家ではないのでお互いを意識しながら生活できるのもいいと思っています。

 

我が家なりにD’S STYLEの言う、ライフスタイルに合わせて変化する家ができたと思います。

間取りの大枠が決まったので、細かなところの打ち合わせが少しずつ進んでいます。

 

今後も我が家の家づくりについて書きますのでよろしくお願いします。

ではっ!!

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