【進撃の巨人】調査兵団の生き残りメンバーまとめ一覧




進撃の巨人では、

  • 憲兵団
  • 駐屯兵団
  • 調査兵団

の3つの兵団があり、壁の中を守り・壁外の調査を行なっています。

主人公エレンも含めて主要キャラクターは調査兵団に属していますが、強敵な巨人の前に、最初の団員数から徐々に減っています。

本記事では、調査兵団の生き残りメンバーをまとめます。

調査兵団とは

憲兵団は壁の中の警察業務と王の護衛を行なっています。

駐屯兵団は壁の警護と城壁都市の治安維持を行なっています。

 

調査兵団は兵団のなかでも唯一壁の外に出る兵団で、壁外の調査と領土拡大・奪還・巨人の捕獲と生態調査を行なっています。

しかし、巨人との戦闘機会が多く戦死してしまう兵が多いです。

そのため、慢性的な人材の不足のため常に新しい兵士を募集しています。

物語の当初は多数いた調査兵団も次第に減っていき、ウォール・マリア最終奪還作戦では壁を塞ぎ領土を取り戻すことに成功したものの、エルヴィン団長を含め大半の兵士が戦死し、生き残ったのはリヴァイ班のメンバーとハンジ・新兵のフロックの9名だけになってしまいました。

リヴァイ班

特別作戦班=リヴァイ班といい、リヴァイが班長を務める隊で、エレンやミカサなどの巨人討伐で実績を上げている精鋭兵士で編成されています。

 

調査兵団生き残りメンバー一覧

調査兵団で生き残っているのは、

  • リヴァイ
  • ハンジ
  • エレン
  • ミカサ
  • アルミン
  • ジャン
  • コニー
  • サシャ
  • フロック

の9名が生き残りのメンバーです。

それぞれまとめていきます。

リヴァイ・アッカーマン

  • 調査兵団の兵士長
  • リヴァイ班
  • 重度の潔癖症

1人で1個旅団並みの戦力を持つと言われるほどの実力者で人類最強との呼び声も高いキャラクター。

エレンは、巨人化→暴走を止める為にリヴァイ班に配属され監視されていました。

女型の巨人との戦いでは、リヴァイ・エレン以外のリヴァイ班は戦死。
エレンを奪還後はミカサ・アルミンなどの104期生の同期たちでリヴァイ班を再編成しました。

ウォール・マリア最終奪還作戦では、獣の巨人にエルヴィン団長たちの捨て身の囮作戦により、ジークを巨人の中から引きずり出すものの、車力の巨人に惜しくも奪われてしまいました。

その後瀕死のエルヴィン・アルミンのどちらかに巨人薬の投与を迫られ、エルヴィンを選ぶも死亡。アルミンに巨人化薬を飲ませ、超大型巨人の能力継承を助けています。

 

ハンジ・ゾエ

  • 調査兵団第四分隊長
  • 調査兵団14代団長

巨人の討伐と巨人の研究を行なっていて、巨人の生態調査を行なっていてエレンの巨人化能力を引き出す為に実験と調査を繰り返しています。

ウォール・マリア最終奪還作戦では、自身が開発した新兵器「雷槍」によって鎧の巨人を戦闘不能にまで追い詰めるものの、ベルトルトの巨人化による風圧で吹き飛ばされてしまいます。

その後、復活したライナーに再び雷槍を当ててライナーを引きずり出し、ユミルからの手紙を受け取るとともに殺そうとするも車力の巨人に襲われ逃してしまいます。

瀕死のエルヴィン・アルミンのどちらかに巨人薬の投与をするかを迫られた際には、リヴァイ同様エルヴィンを生かすことを提案しています。

エルヴィンが生前に自分が死んだ時には、次期調査兵団団長になるように任命されており、調査兵団14代団長になりました。

エレン・イェーガー

  • シガンシナ区出身
  • 「9つの巨人」の「進撃の巨人」を持つ
  • 同期に「死に急ぎ野郎」と呼ばれる

母親が巨人により殺されたことからすべての巨人の駆逐することを目的に調査兵団に入ることを決意します。

ウォール・ローゼのトロスト区攻防戦で、アルミンを助けたために死にかけるが、巨人の能力が覚醒し、能力のおかげで巨人との戦いで初めて勝利しました。

その後、巨人能力による一般市民への影響や恐怖・疑念があり、エレンの身柄をどうするかが議題に挙がったが、エルヴィン団長(元)により、調査兵団がエレンを正式に迎え入れ、リヴァイ監視下のもとに置かれる事となりました。

 

巨人の能力を使い、同期の巨人化能力を持つ仲間と戦ったり、ウォール・マリア最終奪還作戦においてシガンシナ区の門に開けられた穴を塞ぐことに成功したりと活躍しています。

 

ウォール・マリア奪還により、巨人の秘密が隠されているとされた実家の地下室において、父グリシャの残した本から巨人の記憶を思い出し、「9つの巨人」の内の1体である「進撃の巨人」であることがわかりました。

 

ミカサ・アッカーマン

  • 104期訓練兵団を首席で卒業
  • エレン・アルミンの幼馴染
  • シガンシナ区出身
  • 東洋人のハーフ

シガンシナ区に移住しエレンと幼馴染かつ一緒に暮らしていて、ほぼ絶滅したとされる東洋人の血を持っています。

エレンとともに104期訓練兵になり、持ち前の身体能力の高さで首席で卒業し、その後エレンを追い調査兵団に入っています。

極めて高い肉体能力と戦闘技術で、新兵ながら単独で巨人数体を倒したり、同期の巨人化能力者とも冷静に戦い、リヴァイ班に入ってからも、積極的に任務に貢献しています。

 

アルミン・アルレルト

  • 104期訓練兵団
  • エレン・ミカサの幼馴染
  • シガンシナ区出身
  • 「9つの巨人」の「超大型巨人」を持つ

小柄で身体能力は高くはないが、頭脳明晰で座学はトップの成績を修めています。

作中のさまざまな場面で作戦を立て・実行し同じ調査兵団のエルヴィンとともに作戦を立てたりと頭脳面での活躍が目立つ存在です。

ウォール・マリア最終奪還作戦では超大型巨人との戦闘で、エレンと共に共闘した際に超大型巨人の熱蒸気によって身を焼かれて瀕死の状態になるも、リヴァイに託されていた巨人化薬を投与され巨人化し生還。そのときにベルトルトを捕食することで超大型巨人の能力を継承しています。

ジャン・キルシュタイン

  • 104期訓練兵団を6位で卒業
  • ウォール・ローゼ南端のトロスト区出身
  • ミカサに片思いをしている

立体機動装置の扱いはトップクラスで現状を認識する能力にも優れています。

訓練兵に入団時には憲兵団入りを目指していたが、同期のマルコの死をきっかけに調査兵団の入団を決めました。

エレンに「死に急ぎ野郎」と言い始めた人物です。

 

コニー・スプリンガー

  • 104期訓練兵団を8位で卒業
  • ウォール・ローゼ南区ラガコ村出身

容姿は坊主頭が特徴で、立体機動装置を得意としているが頭脳は高くないです。

エレンと共に調査兵団に入団し、ウォール・ローゼに巨人が出たときには自身の故郷に向かうも壊滅状態で、実家に横たわる巨人を目撃し母親に似ているため動揺していました。
のちに、その巨人は母親だとわかり、巨人化させられたという事実を知りました。

 

サシャ・ブラウス

  • 104期訓練兵団を9位で卒業
  • ウォール・ローゼ南区ダウパー村出身

全員に対して敬語で話し、食べ物に関しては見境がなくなってしまうほど食い意地が張っています。

新しく編成されたリヴァイ班の一員となり、武器も弓矢を使用しています。
ウォール・マリア最終奪還作戦では、鎧の巨人に挑むが途中で負傷し、帰還後は病室で療養しています。

フロック

  • 104期訓練兵団

駐屯兵団に所属していたが、革命後は調査兵団に入団し、ウォール・マリア最終奪還作戦でマルロと共に馬の管理をしていました。
獣の巨人による最終局面で、エルヴィンと他の新兵たちとともに決死の突撃をし、唯一投石の直撃を免れ、生き残っています。

その後、瀕死のエルヴィンに巨人化の薬を飲ませ助けるべく帰還し、同様に瀕死のアルミンではなくエルヴィンを生かすべきだと主張していました。

 

まとめ

調査兵団の生き残りメンバーについてまとめました。

マーレ国との戦争も始まり、新たな調査兵団に入るキャラクターがいるかも楽しみですし、現在残っているキャラクターのいく末も気になるところです。